パソコンの基礎

パソコンとは

computer

パーソナルコンピュータ(personal computer)の略で単にPCと表記することもあります。個人が一人で使うことのできるコンピュータを指すことが多いようですが、共用で使われる小型のコンピュータにも使われます。
外形では、デスクトップ型(タワー型)、ラップトップ型(膝乗せ型)、ノート型、モバイル型など様々な種類があり、タワー型でも、ミニタワー、マイクロタワーと、小型化が進んでいます。さらに大きく分けるとデスクトップ型とノート型の2種類ということになるのですが、デスクトップ型は、モニターと本体が別になっていて、それなりのスペースが必要となりますが拡張性に優れていて、なにかパーツが壊れても、ノート型よりもパーツの交換が容易することが可能です。メモリを変えたり、ハードディスクを容量の多いものにしたり、自分なりのカスタマイズが可能なのです。逆もノート型は、持ち運びに便利な程、薄く、軽く、小さく、場所を選びませんが拡張と性能の面ではデスクトップには適いません。

ショップなどで販売されているパソコンには、はじめから基本となるソフトがインストールしてあり、初めてパソコンを買う方などは特に意識せずにパソコンを購入される方が大多数だと思いますが、実はパソコンというのは、ソフトがなければただの箱です。「ハードウェア」と「ソフトウェア」が組み合わさって、はじめていろいろな機能を発揮するのです。

ソフトウェアは、ハードディスクやフロッピーディスク、CD-ROMなどに記録されているプログラムやデータのことです。 基本ソフトウェアと言われているオペレーティングシステム(OS)、Word、Excelなどのアプリケーションソフトをインストールすることにより、パソコンはすばらしい能力を発揮します。

パソコンを選ぶ際、WindowsとMacintoshのどちらかを選択すると思いますが、両者のソフトには互換性がないので気をつけましょう。例えばマイクロソフト社のオフィスはマックとWindowsのどちらでも使うことはできますが、Windows のオフィスはマックでは使うことができません。マックとWindowsのどちらかのパソコンを買ったら、どちらか専用のソフトを買う必要があるのです。
Windowsパソコンは、マイクロソフト社のOSである「Windows」が動作するように設計されたもので、圧倒的なシェアであります。

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最終更新日:2014/12/17